Tips(共通)

2014年1月 8日 (水)

現状のピスト

現状のピストはどのくらい劣化しているか?
昨年のテストに参加されていない方々は気になるところだと思います。
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こちらに写真をアップしておきますのでご確認ください。

インフィールドは草ボーボーの状態がテスト2ヶ月前の状態です。
4ターンのギャップに注視されて車作りの参考にされてください。
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メインストレート側から3ターン
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バックストレート側から3~4ターン
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2ターンから1ターン
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バックストレートから2ターン
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3ターンからバックストレート
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4ターン
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4ターンからメインストレートのフェンスの状態
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2013年12月29日 (日)

パーツの入手方法

【テクニカル Tips 】ドローム用のパーツはどこで購入できる?
※ '14.1.5 シャーシの入手先情報を更新

他の電動カーカテゴリーと違い一部特殊なものが使用されるこのレース。
しかしながら今回のレギュでは一部の部品類を除き、一般的なラジコンショップ、通販にて購入できるものとしたつもりです。以下参考とされてください。

●全カテゴリー共通
◆スパーギヤアダプター(スパーギヤをピニオンギヤに転用するためのアダプター)
 メーカー:Zillion(ジリオン)
 販売:Authentic e-Shop
 連絡先(HP):http://shop-authentic.com/
◆70Tスパーギヤ
 メーカー:ゼノンレーシング
 販売:ゼノンHPより通販もしくはゼノン製品取り扱いのshopにて注文(各自ご確認ください)
 連絡先:http://www.xenon.ne.jp/index2.html より問い合わせ
◆71T以上のスパーギヤ
 メーカー:Precision Racing System
 販売:kimihiko-yano.net 他代理店
 連絡先:http://www.kimihiko-yano.net/
◆ピニオンギヤ
 各社ご確認ください。 70Tまで(64ピッチの場合)販売されているのを確認しています。
 代表例として
 ・メーカー:ゼノンレーシング
 販売:ゼノンHPより通販もしくはゼノン製品取り扱いのshopにて注文(各自ご確認ください)
 連絡先:http://www.xenon.ne.jp/index2.html より問い合わせ
 ・メーカー:Precision Racing System
 販売:kimihiko-yano.net 他代理店
 連絡先:http://www.kimihiko-yano.net/
◆タイヤ
 メーカー:John's BSR Racing
 販売:kimihiko-yano.net
 連絡先:http://www.kimihiko-yano.net/ 
 販売:ゼノンHPより通販 
 連絡先:http://www.xenon.ne.jp/index2.html
 販売:ハマキタホビー
 連絡先:053-586-3141
※BSR製キャップドタイヤは特殊な用途での使用に限られるためメーカーも受注生産状態となっております。
納期がメーカー発注後最短でも1ヵ月半かかります。
この点を考慮して各販売先にご連絡ください。
◆マッカリスター製ボディ
 販売:kimihiko-yano.net
 連絡先:http://www.kimihiko-yano.net/ 
 他、特約店
◆インディーカーボディ
 販売:ZEN製品販売店

●トラック・ストッククラス向け
◆シャーシ・・・各社WGT向けシャーシを使用される方が多いです。
思いつく限り生産しているメーカーを記載します。
 ・KAWADA M500WGTを販売 一番一般入手しやすいかと。
 ・T.O.P RACING REBEL10を販売 国内入手可
 ・無双組 TEAM MUSO R12/R12C3 WGTコンバージョン  ヨコモGT500,R12からのコンバージョンキット
 ラジコンメーカー 無双組のHP記載の代理店にて購入可:www.team-muso.com
 ・Serpent S100 LT 1/10 pancar EPを販売  アスカクリエートのHP記載の代理店にて購入可:http://www.asukacreate.com/
 ・XRAY  X10 Linkを販売 生産中止?
 ・Associated RC10R5.1を販売 ヨコモ代理店にて発注すれば1ヶ月ほどで購入可
 ・CRC ジェネレーションX10 SEを販売 kimihiko-yano.netで入手可能
その他として、F103もありです。
タイヤの取付け方はインディーカーのTipsを参照ください。

●ボディ
◆ストック
絶対的な使用率を誇るプロトフォーム製 モンテカルロHSボディ(190mm)が生産中止に伴い非常に入手が難しくなっています。
そのため使用に見合う同等のボディーが新規に販売されない限り同ボディーは2015年より使用禁止とさせて頂きます。
新規に参戦を考えていらっしゃる方はnetを駆使して探して頂くか、マッカリスターより販売されているハイスピードボディー(HSと記載されているもの)をご検討ください。
フラットオーバル用のボディーは推奨しません。
フロントがグリップしすぎる事と総じて薄めに製作されており風圧によってボディが変形することによって残念な結果が待っています。
◆トラック
HPI製シルバラード、ベノムT-10が主流です。
その他にマッカリスター製Chevy Nastruck、Nastruck Toyota Tundra、生産中止されていますがプロトフォーム製シルバラード等存在します。
◆インディ
タミヤF103L用ボディ、ZENインディーカーボディ(前にサイドリバーにて販売したもの)、マッカリスター製があり、レギュにも記載しています。
今回JDRを開催するにあたりRC ZENさんの御協力の下、再販いたします。

2013年12月28日 (土)

指数計算とは?

【テクニカル Tips】指数計算とは?
※ '14.1.5 60Tで組んだ場合の画像を追加

DDカーはツーリングカー他のカテゴリーと違い減速比を指数で表します。
スポンジタイヤを使用した場合タイヤ外形が刻々と変化するのでスタート時を基準として計算しています。

計算例は以下の通り。

タイヤ径64mm ピニオン56枚 スパー70枚 の場合
電卓を叩く順番でいくと、ピニオン56 / スパー70 * 3.14 * タイヤ64で、160.768となります。

テストでは指数195を超えている方が多く、スパーに71Tor70Tをまずはご用意される事をお勧めいたします。
後は燃費とテクニックその他にて調整されてください。

※Android用として「ギヤ比・指数計算」というアプリがあります。

ちなみに、インディに60Tのスパーを組むとこうなります
デフはロックになります。
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ドローム車製作の基本編

【テクニカル Tips】ドローム車製作の基本編

ここにはいろいろな方からの情報を記載しています。

【大湖さんより】
・とにかく「まっつぐ走る」車を作る。
・フロントタイヤ、左右の回転に極端な差は無いか?
・舵角は適正か?(オイラは30パー以下)
・トリム、サブトリム共に真ん中か
・サスは引っかからずにきちんと仕事してるか?
以上が第一歩かな?
後、今年オイラもやらかしましたが、「現場でどこかネジが緩んだままになっていたり、そもそも付いていなかったり…」 ピストでは「余裕」も必要ですね。

【アブルカさんより】
ステアリングサーボにはある程度トルクが必要でした。
初めて出た時に、ビギナー向けのセットでどれくらい走れるか試そうとして大失敗。
トルクが弱いと、バンクのGでステアしてもタイヤが動かず、ストレートに戻った瞬間スピンとか。
マシンがノーコンばりにコントロールできなくなりました。
というわけで、使ったのは2種類ですが、ステアリングサーボには6か7キロ以上のトルクが必要な気がしました。
車重はF103系です。

【鎌田さんより】
インディで10mmちょい それでもフロントノーズ裏側に擦り傷有りでした。

【内藤さんより】
私のクルマ、構造上の問題で車高8mmしかありません。
去年は「タ、タン」で通過していた4ターンが、今年は「ド、ダダダダダダ」ってな感じに路面が悪化してます。
そう考えると、10~12mmくらい必要ですね。
リヤサスはフルボトムしています。

【永田より】
僕の車は車高14mm擦り傷ありです。
ラインを選べないときに4ターンでシャーシをする音が盛大に・・・

【永田より】
どのクラスのエントラントの車を見ても「バンプイン」になる車、結構いらっしゃいます。
ぜひボディを外してフロンとサスをストロークさせてみてください。
シャーシを押さえた際にフロントタイヤがトーイン(もしくはトーアウト)になっていませんか?
ストレートからバンクに入った際、縦Gがかかりますよね。
その際にこの状態になるとスピードが落ちたりラインがぶれたりしてタイムダウンの原因になったりします。
ぜひご確認ください。

【内藤さんより】
ストックカーのボディ プロトフォーム製モンテカルロHSが新規入手できない今となってはどのような代替ボディがあるのか? 以下ご参考まで。
マッカリのボディの方はリヤタイヤハウスまわりが広くて、サスストロークが稼げそう。
ボーリンクの方は、今はYanoさんとこで売ってるWTのXHSかな?と同じ物のはず。
どっちもモンテに比べるとケツが短い。
屋根はマッカリが低めです。
マッカリはフロントが低い。
エンシノで走ってる連中が、前上げ後ろ下げを奨めるのは、それも理由の一つなのかも。

【永田より】
いろいろな方々のマシンを見て思うことですが、足回りを硬く(ばねを硬くしたりとか)する方がとても多く感じます。
しかしながらその事がよい結果になるかと言えばそうでもないですよ。
好みもありますが。
過去優勝車は硬さよりもしなやかさに主眼を置かれています。

車高が14mmあってもこんな感じで傷だらけ
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BSRのタイヤについて

【テクニカル Tips】
ストッククラスやスーパートラッククラスのタイヤに使うBSR製のタイヤって?

サイクルスポーツセンターの路面は普段なかなかお目にかかることができない特殊舗装がされていることと、使用率が低いため埃が多くスポンジタイヤでは全くといっていい程グリップしません。
しかしながらツーリング用のゴムタイヤを使用すると接着剥がれ、インナーが動いてしまいバランスが崩れる等様々な理由で高速走行時はシビアになりがちです。
そのためBSR製キャップドラバータイヤの使用率がとても高く現在の主流となっています。

ここではタイヤの選択に関して少々記載します。

種類について
kimihiko-yano.netさん、ゼノンレーシングさんにて輸入されているものは種類としてNETラジアル、EHWの2種類。
サイズはR,S,Lの3種類。

NETラジアルとEHWの違いは構造の違いによるスピードレンジと高温域での耐久性の違い。
EHWは気温45℃の下でも十分に安心してレースができました。
しかしサイクルスポーツセンターではそこまでは必要ないかな?とも思います。
これは購入される方々の気分と購入されるお店の在庫で選択していいと思います。

サイズに関して
R>S>Lの順で直径の違いがあります。(Rが一番大きい。)
サイクルスポーツセンターではRの使用率が圧倒的に多いです。

コンパウンドに関して
BSR社より発売されているのはやわらかいもの順で、
レッド>ピンク>グリーン>ブルー>ゴールド>シルバー>オレンジ
サイクルスポーツセンターの路面だとフロントにシルバー リヤにゴールドの組み合わせが多数を占めます。
逆にこれよりやわらかいコンパウンドを採用すると走行抵抗となってしまうようです。もっと見る