重要

2017年3月19日 (日)

JDR2017-1あとがき

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初めて採用したSPECクラス。
普段の速度に慣れちゃった僕たちには若干の物足りなさを感じ....って方多かったんじゃないかな?
今回走行した2台、シャーシ以外はESC・モーター・ギヤ比・ホイール・タイヤ・ボディに至るまで共通でバッテリーも容量規制が入るトコトンまでイーブンなレギュです。
で、どこで差がつくかって?
ラインどりとモーターからのパワーを路面にいかに伝えるか?ってマシンセットの2点。
基本に立ち返るにはとても良いクラスだと思います。
今後のレギュの参考にしましょうね。色々とアレンジはするけど大がわりはさせない方向で。最初の一歩から中級者までちょうどいいなと思います。

ペースカーの事
各クラススタート時にペースカーを導入しスタートでのスピンアウトを防いでみました。結果どうかというと...慣れがいるのはわかってた事なんだけど
スタート→リタイアとか
スタート→周回遅れ
スタート→グチャグチャ
よりよっぽどいいと思います。
できればがんばって各車1.5m間隔以下で周回できれば理想.....
難しいけど頑張ろう!!

レースの事

ストック
内容が内容なんでどうしても私情が入ってしまうんだけどちょっとだけみんな我慢してね。
内藤師匠優勝おめでとう
本当に待ちに待ってた!
自分の事の様に嬉しかった!!
って事でストックはTQ&WINで内藤さん
レース全体としては落ち着いた見ていて楽しめるレースだったと思います。
鎌田選手はラップダウンがとても少ないセッティングを見出していました。
マシンだけなら最速でしたね本当に........勿体無い....
ただレースとしては自分とこで謝ってたんで僕はこれ以上言わんとこ....

トラック
伊藤さん、ボブさんの予告通りの優勝おめでとうございました。
HV Lipoを8.4Vで使用する事による実容量の変化、ペースカーでの周回があり今までより実質周回が増えた事、様々な要因があると思いますが100周完走はお一人でした。
おめでとうございました

インディ
依田さん、WD時代だと強制リタイアとなる3輪走行での優勝、歴史に残りそうです。
レースとしては台数が多かったけど私としては思ったほど荒れなかったな....が素直な感想。
レーシングアクシデントは9台だったかな?今野さん次回期待してます。

僕から皆さんへのお願い事、閉会式で僕が言ったことをみんなもう一度胸に留めておいてくださいね。
「レースを降りる勇気が必要な時もある」って件。

雑な締めでごめん、許してね。

って事でここからが報告です。

約20年お世話になった250mピストとお別れする時がついに来てしまいました。
エイ出版 RCワールドの皆さんが作ってくれJDRに引き継いだ世界最速のRCカーレースはこれでひとまず終焉を迎えることとなります

ピストでRCを走らせる事が好きで好きでたまらなく動き出した素人の私を支えて下さった
kimihiko-yanoさん、
トリオンさん、
JDRスタッフ、
エントラントの皆さん、
CSCの皆さん
本当にありがとうございました。

JDRを通して私は世界一最高に楽しいダチがこの3年でできたと思っています。
これからもよろしくお願いいたしますm(_ _)m

今後は7月よりスポーツランド山梨でJDR第2章が始まる事となります。
こちらはJDRメンバーで新しい歴史を作っていく事となります。
皆さんのご協力をお願いいたします。
もう一つの方の事はまた進展があった際に報告しますのでその際は皆さん相談にのってくださいね。

JDR代表 永田勝己

2016年3月18日 (金)

JDR2016 Rd.1 延期

JDR2016-1雨天予報による開催日延期に関して。

エントラントの皆さま、先般来お伝えしてまいりましたように
3/17 12:00現在の3/19(土)の予報で降水確率が90%でありますので
規定に基づき、3/20(日)へ延期開催といたします。

3/20(日)の予報は30%となっておりますが、山の尾根に位置する為、
天候の変動が大きいかと存じます。
十分に段取りの程、よろしくお願い申し上げます。

なお、延期に伴い参加できなくなった方、
もしくは、参加できるようになった方は、
japan_drome_race@yahoo.co.jp (@は半角へ変更)へ
連絡してください。

JDR代表 永田勝己

2016年3月16日 (水)

雨天の場合

3/17(木)12:00のYahoo天気予報の網代で3/19(土)の降水確率80%以上なら翌日延期、
3/18(金)12:00で日曜日が同条件なら中止です。
Photo


2015年3月24日 (火)

連絡事項

CSCさんの都合で9月第3土曜日の開催がキャンセルされてしまいました。
理由としてシルバーウイークに今年は被ってしまう事、屋外ピストでの自転車合宿を希望する団体が出てきたことということが理由なのですが、昨日の懇親会にて月を変えてでも年3回開催したいとの意見一致となりましたので今後CSC殿と打ち合わせをしていきます。
決定次第またアナウンスいたしますのでこの件、ご承知おき願います。

レース見学者に関して 参加されている方はご存知のとおり、CSC殿の敷地内で一般者立ち入り禁止の場所でイベントを開催しています。
その為、サイテル前及び立体交差下にてチェーンにて立ち入り禁止措置をしております。
したがってピストまできて頂くには許可が必要となりますがイベントとCSC殿の間には場所をお借りしていること以外の関連がないためCSC殿へ問い合わせ及び要望をされても大変な迷惑をかけることとなってしまいます。
RCWさんへ広告、告示を出すのをやめたのはイベントがメジャーになりすぎて予測できないトラブルを回避するためでもあります。

まことに恐縮ではございますが、もし、お知り合いの方が見学にこられたいとご希望された場合は、主催者に連絡されるよう強くお願いいたします。
japan_drome_race@yahoo.co.jp (@を半角に変更)へ事前にメール

今回かなり強くクレームを受けてしまいました・・・・ご協力の程、よろしくお願いいたします。

2014年1月 4日 (土)

ご挨拶

この度、WORLD DROMEに参加していた有志を基盤に、JAPAN DROME RACEという団体名にて日本サイクルスポーツセンター殿のご理解、ご協力のもとCSC250mピストにてドローマーがまた集結出来る機会を作ることができました。

2014年は公式テストデーを含み3回開催いたします。
規模は小さくなりますが今まで以上に和気あいあいと面白おかしく世界唯一のハイスピードレースを楽しんでいきたいと思います。

ピストの路面が崩落し、レース存続ができなくなるまで続けていきたいと思っていますので温かい目で見守っていただければ幸いです。

JDR代表:永田勝己

レギュレーション

'14/2/14:共通事項 ※-3,※-5を修正
'14/2/13:受信機用バッテリーは可を追加
--------------------

【共通事項】
・バッテリー LiPo2セル
※-1 RCカー用として販売されておりハードケースに入っているものであること。
※-2 走行前のバッテリー電圧は8.40Vを上限とする。(予選前・決勝前測定します)
※-3 予選直前にバッテリーにマーキングをし、決勝後チェックを行いマーキングが確認できないものに関しては失格
ピストへ持ち込めるバッテリーは参加1クラスに付き1本のみとする。(車検時マーキングを行う)
※-4 2014年開催分に関してはバッテリー容量制限はしないが2015年(開催できれば)7000mAh表記のバッテリーを最大容量とする。
※-5 2014年第3戦より全クラス予選走行後バッテリーへの充電を禁ずる。

【ESC】
ストックモードにて外部より確認できるものを使用のこと。
※-1 ストックモード=スペックモード・ブリンキーモード・no-timingモード
※-2 Li Poカットは必ず設定のこと。(2S設定とし、1Sあたり3.1Vを下限とする)

【モーター】
540サイズ センサー付ブラシレスモーター JMRCA認定品(30.5Tに関しては現在認定品が存在しないのでターン数を確認できるものとする)

【その他】
AMB社製マイポンダー  ※RC4 3線式は不可
受信機用バッテリーの使用は可('14/2/13)

【禁止事項】 
タイヤグリップ剤の使用(クリーナーは許可)

【エントリーフィー】
 シングルエントリー \6,000-
 ダブルエントリー \11,000-
 トリプルエントリー \15,000-

【エントラント数】
各クラス20名を上限とする。(エントリーするスタッフを除く)

【エントラントの負担】
 エントリーフィー
 発電機等の充電用他電源
 掃除道具

【ストックカークラス】
・シャーシ 1/10ダイレクトドライブシャーシのナロータイプ(最大幅180?205mmまで)
・モーター JMRCA認定品 21.5T
・ギヤ比 指定無し
・ボディ 市販の1/10ストックカー用ボディを使用の事
プロトフォーム製モンテカルロHSボディ(190mm幅)はメーカーの製造中止に伴い入手困難であること、同等の性能を持つボディが他に認められないため2014年は使用可とするが2015年からは使用禁止とする。
・カットライン 実車に準じたカットラインが望ましいがボディの全長が変わらない範囲でのリアパネルカットは可
・ウイング ボディの全幅、全高、全長を超えないサイズの直付けリップスポイラーもしくは外付けクリアウイングのみ。
・リヤウイングの翼端板に関して
 サイズ:W70mm H40mm以下
 取付の制限:翼端板の後端がボディの後端を超えないこと。
       翼端板の上端がボディーのルーフ高を超えることは許可。
       塗装は不可。
・カラーリング 実車ストックカーの雰囲気に準じたもの。
両サイドのドア、ルーフへのカーNo.は必須とします。(番号は自由)
・タイヤ 市販のものであれば加工可。グリップ剤の使用は禁止する。但しクリーナーの使用は可
・バンパー 安全のためウレタン製のバンパーを装着のこと。

【トラッククラス】
・シャーシ 1/10ダイレクトドライブシャーシのナロータイプ(最大幅180~205mmまで)
・モーター JMRCA認定品 21.5T
・ギヤ比 指定無し
・ボディ 市販の1/10スーパートラック用ボディを使用の事
・カットライン 実車に準じたカットラインが望ましいがボディの全長が変わらない範囲でのリアパネルカットは可
・ウイング ボディの全幅、全高、全長を超えないサイズの直付けリップスポイラーのみ。翼端板は取付不可。
・カラーリング 実車スーパートラックの雰囲気に準じたもの。
※両サイドのドア、ルーフへのカーNo.は必須とします。(番号は自由)
・タイヤ 市販のものであれば加工可。グリップ剤の使用は禁止する。但しクリーナーの使用は可
・バンパー 安全のためウレタン製のバンパーを装着のこと。

【インディーカークラス】
・シャーシ タミヤ製F103及びF104Wと同様のディメンションを持つF1用シャーシ並びにF103Lシャーシ (但し1/12用などINDサスを流用したものは不可)
・モーター 30.5T(モーターに記載があり確認できること)
・ギヤ比 指定無し
・ボディ タミヤ製F103L用ボディ並びにサイドリバーより販売されていたインディーカーボディ、ZEN製インディーカーボディ、マッカリスター製インディーカーボディ、CROSS製インディーカーボディ
・ウイング 実車のディテールに準じた形状を再現したウイングを使用の事。フロントウイングにポリカーボネート製の製品を使用することは不可。
・カラーリング 実車インディーカーの雰囲気に準じたもの。
フロントノーズ、翼端板へのカーNo.は必須とします。(番号は自由)
・タイヤ BSRに代表されるキャップドタイヤ、スポンジタイヤ、ゴムタイヤなど市販品を使用すること。(加工は可)

シャシーディメンションは、フロント、リヤとも、「ワイド」を推奨する。
スポンジタイヤ、ゴムタイヤにおいては、ホイール、インナー等の組み合わせは自由。
ベアリング穴径拡大などの加工は認める。

タイヤ径、幅は不問。ただし、スケール感を無視したタイヤの使用は競技長判断により使用を認めない場合がある。

禁止タイヤ例:
・ツーリングカー用タイヤ及びホイール(GT500に類するタイヤをフロントに使用することは許可)
・リヤにドラッグマシンのような超大径タイヤ

推奨タイヤ:
・フロント:BSRキャップド Lサイズ
・リヤ:BSRキャップド Rサイズ(非ナロー幅)

推奨しないタイヤ
・ナロー(F104等)用の各種ゴムタイヤは操縦性の面で推奨しない。
・リヤにスポンジタイヤをそのまま使用することは操縦性の面で推奨しない。