« 2015年9月 | トップページ | 2016年3月 »

2015年11月

2015年11月19日 (木)

Japan Drome Race 2016-1 スケジュール

2016-1 JAPAN DROME RACE タイムスケジュール

・開催日:3月19日(土) 予備日20日(日)
・開催条件:小雨決行3月17日12時のYahoo天気予報 静岡ー網代にて降水確率が80%以上であれば予備日に移行します。3月18日12時のYahoo天気予報 静岡ー網代にて降水確率が80%以上であれば中止とします。
・集合時間:午前7時
・集合場所:日本サイクルスポーツセンター内伊豆ベロドローム脇駐車場部
・開催クラス:ストックカークラス・スーパートラッククラス・インディーカークラス

当日のスケジュール
7:00集合 エントラント確認およびエントリーフィー徴収
7:30スタッフの車を先頭に250mピストへ移動 ピストへの坂道及び坂道上部手前の広場(前にトレーラーハウスが置いてあったところ)に各自駐車後、本部及びピット設営
※ロードコース部は競輪学校の生徒さんがトレーニングに使用されるので絶対に入らないこと。
~9:00全員でコース清掃、修理
9:00~開会式
9:30~クラスごと練習走行
9:30~9:40インディー
9:45~9:55トラック
10:00~10:10ストック

10:25~10:35インディー
10:40~10:50トラック
10:55~11:05ストック

11:20~11:30インディー
11:35~11:45トラック
11:50~12:00ストック

予選
インディー:13:00~13:05(5分間)
トラック:13:15~13:20(5分間)
ストック:13:30~13:35(5分間)
決勝
インディー:14:10~14:20(10分間)
ストック:14:35~14:45(10分間)
トラック:15:00~100周周回レース
表彰式、閉会式
16:20コースクローズ

Japan Drome Race 2016 レギュレーション

公式レギュレーション(2015.11.19モーター、バッテリーの項改定)

◎共通事項
・バッテリー LiPo2セル
※-1 RCカー用として販売されておりハードケースに入っているものであること。
※-2 走行前のバッテリー電圧は8.40Vを上限とする。(予選前・決勝前測定します)
※-3 予選直前にバッテリーにマーキングをし、決勝後チェックを行いマーキングが確認できないものに関しては失格
※-4 6000mAh表記のバッテリーを最大容量とする。
※-5 全クラス予選走行後バッテリーへの充電を禁ずる。

・ESC  ストックモードにて外部より確認できるものを使用のこと。
※-1 ストックモード=スペックモード・ブリンキーモード・no-timingモード
※-2 Li Poカットは必ず設定のこと。(2S設定とし、1Sあたり3.1Vを下限とする)

・モーター 540サイズ センサー付ブラシレスモーター JMRCA認定品(25.5Tに関しては現在認定品が存在しないのでターン数を確認できるものとする)

・その他
AMB社製マイポンダを搭載の事
受信機用バッテリーの使用は可

・禁止事項 
タイヤグリップ剤の使用(クリーナーは許可)
バッテリーウォーマーの使用

・エントリーフィー
 シングルエントリー \7,000-を基本とし、必要総金額に満たない場合は追加徴収といたします。(千円単位)

・エントラント数 各クラス20名を上限とする。(エントリーするスタッフを除く)

・エントラントの負担
 エントリーフィー
 発電機等の充電用他電源
 掃除道具

◎ストックカークラス
・シャーシ 1/10ダイレクトドライブシャーシのナロータイプ(最大幅180?205mmまで)
・モーター JMRCA認定品 21.5T
・ギヤ比 指定無し
・ボディ 市販の1/10ストックカー用ボディを使用の事
・カットライン 実車に準じたカットラインが望ましいがボディの全長が変わらない範囲でのリアパネルカットは可
・ウイング ボディの全幅、全高、全長を超えないサイズの直付けリップスポイラーもしくは外付けクリアウイングのみ。
・リヤウイングの翼端板に関して
 サイズ:W70mm H40mm以下
 取付の制限:翼端板の後端がボディの後端を超えないこと。
       翼端板の上端がボディーのルーフ高を超えることは許可。
       塗装は不可。
・カラーリング 実車ストックカーの雰囲気に準じたもの。
※両サイドのドア、ルーフへのカーNo.は必須とします。(番号は自由)
・タイヤ 市販のものであれば加工可。グリップ剤の使用は禁止する。但しクリーナーの使用は可
・バンパー 安全のためウレタン製のバンパーを装着のこと。

◎トラッククラス
・シャーシ 1/10ダイレクトドライブシャーシのナロータイプ(最大幅180?205mmまで)
・モーター JMRCA認定品 21.5T
・ギヤ比 指定無し
・ボディ 市販の1/10スーパートラック用ボディを使用の事
・カットライン 実車に準じたカットラインが望ましいがボディの全長が変わらない範囲でのリアパネルカットは可
・ウイング ボディの全幅、全高、全長を超えないサイズの直付けリップスポイラーのみ。翼端板は取付不可。
・カラーリング 実車スーパートラックの雰囲気に準じたもの。
※両サイドのドア、ルーフへのカーNo.は必須とします。(番号は自由)
・タイヤ 市販のものであれば加工可。グリップ剤の使用は禁止する。但しクリーナーの使用は可
・バンパー 安全のためウレタン製のバンパーを装着のこと。

◎インディーカークラス
・シャーシ タミヤ製F103及びF104と同様のディメンションを持つF1用シャーシ並びにF103Lシャーシ (但し1/12用などINDサスを流用したものは不可)
・モーター 25.5T(モーターに記載があり確認できること)
・ギヤ比 指定無し
・ボディ タミヤ製F103L用ボディ並びにサイドリバーより販売されていたインディーカーボディ、ZEN製インディーカーボディ、マッカリスター製インディーカーボディ、CROSS製インディーカーボディ、kimihiko.yanoで販売するagartha works製インディーカーボディ
・ウイング 実車のディテールに準じた形状を再現したウイングを使用の事。フロントウイングにポリカーボネート製の製品を使用することは不可(ただし、agartha works製インディーカーボディ付属のポリカーボネート製ウイングの使用は認める)。
・カラーリング 実車インディーカーの雰囲気に準じたもの。
※フロントノーズ、翼端板へのカーNo.は必須とします。(番号は自由)
・タイヤ BSRに代表されるキャップドタイヤ、スポンジタイヤ、ゴムタイヤなど市販品を使用すること。

スポンジタイヤ、ゴムタイヤにおいては、ホイール、インナー等の組み合わせは自由。
ベアリング穴径拡大など装着上必要な加工は認める。

タイヤ径、幅は不問。ただし、スケール感を無視したタイヤの使用は競技長判断により使用を認めない場合がある。

禁止タイヤ例:
・ツーリングカー用タイヤ及びホイール(GT500に類するタイヤをフロントに使用することは許可)
・リヤにドラッグマシンのような超大径タイヤ

推奨タイヤ:
・フロント:BSRキャップド Lサイズ
・リヤ:BSRキャップド Rサイズ(非ナロー幅)

推奨しないタイヤ
・ナロー(F104等)用の各種ゴムタイヤは操縦性の面で推奨しない。
・リヤにスポンジタイヤをそのまま使用することは操縦性の面で推奨しない。

Japan Drome Race 2016 開催告知

JAPAN DROME RACEも3シーズン目を迎えます。
フラットーバルレースが日本でも復活の兆しが見られる中、ハイバンクオーバルレースが海外では消滅し世界唯一のレースとなりました。
このような中、このイベントを大切にしていきたいと思っています。
これからも和気藹々とした雰囲気の中でご協力の程、よろしくお願いいたします。

場所:日本サイクルスポーツセンター250mピスト
住所:静岡県伊豆市大野1826
開催日
第1回3月19日(土)予備日20日(日)
第2回6月18日(土)予備日なし・・・公式テストデー
第3回9月17日(土)予備日18日(日)
エントリー開始日
第1回分:2月1日~2月28日
第2回分:5月1日~5月28日
第3回分:8月1日~8月28日
※出来るだけ期間中で早めにお申し込みください。

エントリー方法
japan_drome_race@yahoo.co.jp (@を半角へ変更)へ以下内容を送信願います。
①氏名
②エントリークラス
③使用シャーシ名称
④ラップタイム送信用メールアドレス
⑤ポンダーID
⑥お電話番号(現地での連絡にも使用いたしますので携帯電話番号が望ましい)
⑦同伴者の氏名(イベント保険に登録するため)
⑧打上げ出欠の記載(土曜日に開催できた場合はイベント終了後沼津駅北口近傍にて打上げと称する宴会をしています)

« 2015年9月 | トップページ | 2016年3月 »