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2015年3月19日 (木)

公式レギュレーション

公式レギュレーション(2015.1.25インディボディの項改定)
◎共通事項
・バッテリー LiPo2セル
※-1 RCカー用として販売されておりハードケースに入っているものであること。
※-2 走行前のバッテリー電圧は8.40Vを上限とする。(予選前・決勝前測定します)
※-3 予選直前にバッテリーにマーキングをし、決勝後チェックを行いマーキングが確認できないものに関しては失格
※-4 7000mAh表記のバッテリーを最大容量とする。
※-5 全クラス予選走行後バッテリーへの充電を禁ずる

・ESC  ストックモードにて外部より確認できるものを使用のこと。
※-1 ストックモード=スペックモード・ブリンキーモード・no-timingモード
※-2 Li Poカットは必ず設定のこと。(2S設定とし、1Sあたり3.1Vを下限とする)

・モーター 540サイズ センサー付ブラシレスモーター JMRCA認定品(30.5Tに関しては現在認定品が存在しないのでターン数を確認できるものとする)

・その他
AMB社製マイポンダを搭載の事
受信機用バッテリーの使用は可

・禁止事項 
タイヤグリップ剤の使用(クリーナーは許可)
バッテリーウォーマーの使用

・エントリーフィー
 シングルエントリー \7,000-を基本とし、必要総金額に満たない場合は追加徴収といたします。(千円単位)

・エントラント数 各クラス20名を上限とする。(エントリーするスタッフを除く)

・エントラントの負担
 エントリーフィー
 発電機等の充電用他電源
 掃除道具

◎ストックカークラス
・シャーシ 1/10ダイレクトドライブシャーシのナロータイプ(最大幅180~205mmまで)
・モーター JMRCA認定品 21.5T
・ギヤ比 指定無し
・ボディ 市販の1/10ストックカー用ボディを使用の事
・カットライン 実車に準じたカットラインが望ましいがボディの全長が変わらない範囲でのリアパネルカットは可
・ウイング ボディの全幅、全高、全長を超えないサイズの直付けリップスポイラーもしくは外付けクリアウイングのみ。
・リヤウイングの翼端板に関して
 サイズ:W70mm H40mm以下
 取付の制限:翼端板の後端がボディの後端を超えないこと。
       翼端板の上端がボディーのルーフ高を超えることは許可。
       塗装は不可。
・カラーリング 実車ストックカーの雰囲気に準じたもの。
※両サイドのドア、ルーフへのカーNo.は必須とします。(番号は自由)
・タイヤ 市販のものであれば加工可。グリップ剤の使用は禁止する。但しクリーナーの使用は可
・バンパー 安全のためウレタン製のバンパーを装着のこと。

◎トラッククラス
・シャーシ 1/10ダイレクトドライブシャーシのナロータイプ(最大幅180~205mmまで)
・モーター JMRCA認定品 21.5T
・ギヤ比 指定無し
・ボディ 市販の1/10スーパートラック用ボディを使用の事
・カットライン 実車に準じたカットラインが望ましいがボディの全長が変わらない範囲でのリアパネルカットは可
・ウイング ボディの全幅、全高、全長を超えないサイズの直付けリップスポイラーのみ。翼端板は取付不可。
・カラーリング 実車スーパートラックの雰囲気に準じたもの。
※両サイドのドア、ルーフへのカーNo.は必須とします。(番号は自由)
・タイヤ 市販のものであれば加工可。グリップ剤の使用は禁止する。但しクリーナーの使用は可
・バンパー 安全のためウレタン製のバンパーを装着のこと。

◎インディーカークラス
・シャーシ タミヤ製F103及びF104と同様のディメンションを持つF1用シャーシ並びにF103Lシャーシ (但し1/12用などINDサスを流用したものは不可)
・モーター 30.5T(モーターに記載があり確認できること)
・ギヤ比 指定無し
・ボディ タミヤ製F103L用ボディ並びにサイドリバーより販売されていたインディーカーボディ、ZEN製インディーカーボディ、マッカリスター製インディーカーボディ、CROSS製インディーカーボディ、kimihiko.yanoで販売するagartha works製インディーカーボディ
・ウイング 実車のディテールに準じた形状を再現したウイングを使用の事。フロントウイングにポリカーボネート製の製品を使用することは不可(ただし、agartha works製インディーカーボディ付属のポリカーボネート製ウイングの使用は認める)。
・カラーリング 実車インディーカーの雰囲気に準じたもの。
※フロントノーズ、翼端板へのカーNo.は必須とします。(番号は自由)
・タイヤ BSRに代表されるキャップドタイヤ、スポンジタイヤ、ゴムタイヤなど市販品を使用すること。

スポンジタイヤ、ゴムタイヤにおいては、ホイール、インナー等の組み合わせは自由。
ベアリング穴径拡大など装着上必要な加工は認める。

タイヤ径、幅は不問。ただし、スケール感を無視したタイヤの使用は競技長判断により使用を認めない場合がある。

禁止タイヤ例:
・ツーリングカー用タイヤ及びホイール(GT500に類するタイヤをフロントに使用することは許可)
・リヤにドラッグマシンのような超大径タイヤ

推奨タイヤ:
・フロント:BSRキャップド Lサイズ
リヤ:BSRキャップド Rサイズ(非ナロー幅)

推奨しないタイヤ
・ナロー(F104等)用の各種ゴムタイヤは操縦性の面で推奨しない。
・リヤにスポンジタイヤをそのまま使用することは操縦性の面で推奨しない。

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