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2015年3月24日 (火)

JDR 2015 Rd.1レポート

2年目を迎えたJDR2015-1が無事に終了いたしました。
今回のレースのトピックは、

・agartha works 謹製 Newインディーカーボディデビュー
・レンタカーが勝っちゃった

この2点
まずインディーカーボディーに関して私自身製作者の毛利氏にカラーリング及び製作を依頼し完成品が到着した際は本当に「走らせていいの?」と思える完成度。カッコよさは超一級品でした。
しかし昨年のレースで他メーカー製のボディで走行されているのを見て空力面で心配していましたが、前日テスト走行させた結果、心配は杞憂であったことで安心してレース当日を向かえることができました。
すばらしくディテールアップされたマシンたちが疾走する姿を観て感動いたしました。

レンタカーが勝っちゃった件に関して
昨年のレースで矢野さまに無理を聞いていただきFROGGERをドライブしていただき、好評でしたので今回とりおん代表 服部さまにお願いしました。
趣旨は普段ドロームの舞台でドライブされていない方でも操縦されてみて違和感なければレンタカーとしては合格としてよいのでは?との考えと、レンタカーだから戦闘力無いでしょ?お試しなんでしょ?と思われたくなく一線級の戦闘力を持たせたいとの考えです。
結果として最上級の評価と結論を出せたと思います。
お二方に深く感謝いたします。

さて本題。
一回目のトラッククラスの練習走行で12台が走行不能となってしまいレースになるかな~と不安になりましたが、2回目以降は順調に走行をこなされていたように感じます。
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他のクラスも同じく4ターンでのクラッシュが多くライン取りの重要さと4ターン立ち上がりでのステア操作に課題が集中しそうです。
しかしながら各エントラントのレベルも昨年比較で相当アップし安心できる感覚を覚えます。

まずマシントラブルでのリタイヤ率が下がっています。(ビスの脱落とか、バックラッシュ調整ミスとか)
モーターブローも減ったように感じます。
各エントラントのマシンレベルが拮抗しつつあります。こうなるとドラフティングを戦術に入れることができます。ストック決勝で僕は何度か利用しオーバーテイクしています。
上記総合で、トラックの生存台数が増えています。トップゴール時6台、1分前であればさらに2台増えます。

ストックにいたっては10台中8台が生存。

インディーは再レースとなりましたが8台中5台と各クラス生存率が高まっています。
今回、決勝でスターティンググリッドにいたのはインディー15台、トラック15台、ストック10台となっており、インディーとトラックが20台フルグリッドになったときを考えるともう少し熟成が必要とは思いますがこのままいくとそう難しくないと考えます。
自分もさらにスキルアップしていきたいと思います。
また、今回も矢野さまにお忙しい中無理を聞いていただきインディに参加していただきましたが、諸所マイナートラブルがあり満足していただけなかったことと感じています。
次回私はレンタカー(インディ)を煮詰め、上位に食い込めるように調整を進めていきます。

レース結果
・インディ:鎌田さん
・トラック:服部さん
・ストック:永田
となりました。
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インディは計測のカウントミスがあり再レースとなりましたこと、関係各位に深くお詫び申し上げます。

その他として、いつもおいしい昼食をご用意してくださる川地さま。FaceBookを見れないことは知っていますが今回のカレー、とてもおいしかったです。
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ありがとうございました。

くろぅどさま コンプレッサーありがとうございます。
とても好評です。

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